カンザスの空からー草原の写真家

かれこれカンザスに住み始めて17年、都会で働いていた私には何もかもが新鮮な田舎暮らし。カンザスの空に惹かれて写真を真剣にはじめたのは数年前。今ではそぼそぼと作品がいろいろと起用され始め、人間の写真も撮るように。遠いカンザスの空から、故郷の日本へ写真を送信。

ちなみに写真は一応プロですので著作権がかかわってきます。ほかのサイトや写真使用ご希望の方は必ず許可を私から取ってください。

私のフリッカーサイト、お暇なときに見てください。写真下の右側に”LICENSE"とあれば、ヤフー/フリッカーを通してライセンス購入できます。https://www.flickr.com/photos/lettieofelpaso/

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カンザスと牛



皆さんカンザスビーフはよくご存知だと思いますが、それはもちろんカンザスの牛です。地元でも放牧の牛があちこちにうろうろいます。でもそれら放牧牛たちはラッキー者。多くの一般の店頭で売られている牛肉はほとんどは放牧もされたことのない、草の感触さえ知らないかわいそうな牛たち。


近くには無人のお店つきの牧場がちらほらあり、加工されてない牛乳やクリーム、放牧牛や豚のお肉などを売っています。他の地域では考えられない完全に客を信頼した売り方。客が合計を計算して、現金や小切手を置いてある集金箱に払います。