カンザスの空からー草原の写真家

かれこれカンザスに住み始めて17年、都会で働いていた私には何もかもが新鮮な田舎暮らし。カンザスの空に惹かれて写真を真剣にはじめたのは数年前。今ではそぼそぼと作品がいろいろと起用され始め、人間の写真も撮るように。遠いカンザスの空から、故郷の日本へ写真を送信。

ちなみに写真は一応プロですので著作権がかかわってきます。ほかのサイトや写真使用ご希望の方は必ず許可を私から取ってください。

私のフリッカーサイト、お暇なときに見てください。写真下の右側に”LICENSE"とあれば、ヤフー/フリッカーを通してライセンス購入できます。https://www.flickr.com/photos/lettieofelpaso/

All rights reserved.

ダブル レインボ~

お久しぶりです!ここんとことにかく忙しくて写真撮ってる暇がありませんでした。下の息子が高校卒業間じか、いろいろとやらなきゃいけないことがあるある!ちなみにアメリカは学期末は5月か6月、州によって違います。この辺のアメリカ中部では5月で学校はおしまい。そして長い3ヶ月の夏休みに入ります。


ま、それはさておき先日ちょっとしたストームの後、とっても綺麗な二重の虹がでました。あまり珍しくはないんですが、ここまではっきり出るのはめずらしい。家の中から撮っていたんですがあまり綺麗だったので消える前にだんなとすっとんで近くの原っぱへ行き写真を撮りました。


私の写真仲間の人から聞いたことなんですが、なんと二重の虹は虹が二つ出たのではなく、もう一つは最初の虹の鏡のようなリフレクション。反射と日本語でいうんでしったけ?色が逆になってることからそれがわかります。今までまったく知りませんでした!


グリーン、グリーン、グラス-緑の原っぱ

春が来て、日々草原や木々が緑色に変わっています。そこに春になると咲く花の色が加わって、写真を撮るのがずうっと冬より楽しい時期です。この緑色が典型的なカンザスの早春の色です。緑という色はとても深い、と私は思ってます。


この写真は緑の草原をパナソニックのズームレンズで撮ったものです。LUMIX G5+LUMIXのズームレンズはおもしろいことに、マクロのような感覚の写真が撮れます。これは100mmで撮ったものなので、35mmでいえば200mmで撮ったといえます。



カンザスに春がやってきた

というより今年は冬がなかったといっても過言ではないほど暖かい冬でした。必ず2回ほどがかなりの雪が降り氷点下の気候になるのですが、今年は一回もふりませんでした。それどころかずっと春のように暖かく、気味が悪いほどでした。でも夜はやはり寒くなるのですが最近は夜もあたたか、蚊さえ見かけるように。やはりこれも温暖化の現象なのか。。。


まーしかしながら春といえば木に緑が見え始め、カンザスの美しい野草が花を開き始めます。なのでこれからは時々カンザスの野草を皆さんに紹介していきたいと思います。先ずはHENBIT。日本語でなんていうのかはわかりません。科学名はLamium amplexicaule。なにせものすごい生命力を持った野草でカンザスの全般でみられます。この花がみられるようになったら、公式に春が来たといってもいいでしょう。